初級システムアドミニストレータ試験とは |
初級システムアドミニストレータ試験は,経済産業省認定の国家試験である,情報処理技術者試験の試験区分の一つです。 |
この試験では,平成13年4月より,以下の試験区分が実施されています。 |
*システムアナリスト試験
*プロジェクトマネージャ試験
*アプリケーションエンジニア試験
*ソフトウェア開発技術者試験
*テクニカルエンジニア試験(ネットワーク)
*テクニカルエンジニア試験(データベース)
*テクニカルエンジニア試験(システム管理)
*テクニカルエンジニア試験(エンベデッドシステム)
*情報セキュリティアドミニストレータ試験
*上級システムアドミニストレータ試験
*初級システムアドミニストレータ試験
*システム監査技術者試験
*基本情報技術者試験
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この中で初級システムアドミニストレータ試験とは,利用者側(情報システムの構築者側ではなく利用者側)で情報化をリードする人材である,初級システムアドミニストレータを対象としています。 |
初級システムアドミニストレータとは情報システム部門以外の部署(営業部,総務部等)でのコンピュータの専門家であり,同僚にコンピュータの操作や利用方法を教え,情報システム部にコンピュータシステムの開発を依頼する際の窓口となる人材であるということです。 |
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実施機関:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 情報処理技術者試験センター
試験日 :4月と10月の第3週日曜日(年2回)
試験時間:午前 9:30〜12:00(150分)80問(全問必須)
午後 13:00〜15:30(150分) 7問(全問必須)
午前・午後ともマーク式
受験資格:制限なし |
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初級システムアドミニストレータ試験講座 |
コンピュータ、エンドユーザーのリーダーを養成。 |
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期間 3時間×10回(30時間) |
時間 13:30〜16:30,18:30〜21:30 |
受講料 ¥65,000 |
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